2026年宅建試験結果
昨日は宅建試験合格発表の日でした。合格した方おめでとうございます!惜しくも不合格だった方、継続は力なり、雨垂れ石を穿つ、来年は絶対に大丈夫です!
僕も今年は家族に受験を勧めていたので、気になってましたが無事合格、「おめでとう」のお祝いと「ありがとう」の感謝両方の気持ちを伝えました!


最近は資産のポートフォリオで、不動産投資を選択するサラリーマンの方、業務委託でエージェントとして不動産仲介業をする人も増えていることで、「宅建士」資格の人気や注目度が上がっていますよねー。
今年2025年の受験者数は約24.5万人、合格率18.7%、合格点33点でしたが、僕が受験した18年前の2007年の受験者数は約21万人、合格率17.3%、合格点35点という事は、何と受験者数は1.2倍に増えてます。
僕も僕の家族も5問免除無しでの受験、僕は苦戦の末、背水の陣で日建学院に行き3年で何とか合格点スレスレ、家族は独学、参考書だけで1年でゆとりを持って合格、省エネで何よりー!道のりは違えど、合格という結果は同じ、後は活かせるよう全力でサポートするので頑張ろう!
また親しい不動産投資家さんには、「宅建士の資格を取った時は、宅建業者になってください。ぜひぜひ!」と言ってます。業者間流通システムのレインズを見れる事、業者成りすることで、物件仕入れコストが1割~2割安くなります。メリットしか見当たりません!取引実務をバリバリに熟す必要はなくて、不動産投資家として物件を仕入れて、短期譲渡所得税期限の5年以上を待って売却という流れを経験していけば、業務の全体像がつかめます。可能性は無限に広がります!


